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2022-11

主催イベント2つ


主催する大きなイベントが、土曜、日曜と2つ続いた。

26日は、「松元ヒロライブin立川」。
コロナで、3年ぶりの開催となり、
一般販売のチケットは発売当日に、なんと2時間で売り切れた。

待ちに待ったヒロさんのライブ。
今回、私は引退する方に代わって実行委員に加わった。


  2022-11-27 (2)


11月26日の本番、開場前から
もう待ちきれないという沢山のひとが並んだ。

実行委員は、会場に入らずに、
ひたすらライブの成功を支えるスタッフの役回り。

ヒロさんの話をモニター越しにゆっくりと聞くことは出来なかったけれど、
それはそれ、満員、空席無しのライブが無事終了出来て大満足な会になった。

今回で、立川のライブは20回目。
20回という節目のライブなので、ヒロさんの似顔絵の入った
蕎麦猪口をヒロさんと参加者全員にプレゼントとして配布した。

終演後、十分に楽しんだというお客さんの表情に安堵したライブだった。

翌、11月27日は、シビルフェスティバル。
シビルの1年を分かりやすく伝える掲示物作りも2年目、
2ヶ月の準備で8枚の掲示物を作り、2A教室の周囲の壁にはりめぐらした。

ポジャギの作品、正月飾りの作品、サテライトになっている鹿島学園の生徒作品・・
シビルの文化祭にふさわしいような展示会場に出来たと思う。


3階のパーテーションを外してワンフロアにしたステージ。
最初は少なかったが、最終的には40名を越える参加者で、イスが埋まった。


  2022-11-27 (1)


ボイトレ・ボーカル講座のリエット・ハーモニー、
鹿島学園の現役高校生のりくみ、張良・二胡教室の合奏、
童謡からポップスまでカバーするリジョイス、
職人とミュージシャンの二足のわらじを履くKARAMI
ロシア民謡講座のマトリョーシカの6組3時間弱のステージは、
6者6様の全く飽きさせないステージだった。

事務局として準備片付け等結構な作業だったが、
こちらも満足のいくイベントになったと思う。


PS

森友学園の国有地売却を巡り公文書の改ざんを強いられて
自殺した財務省近畿財務局元職員の赤木俊夫さんの妻・雅子さんが
当時の理財局長・佐川宣寿氏に損害賠償を求めた裁判。

大阪地裁は
「国が責任を負うべきもので個人として賠償責任は負わない」
として雅子さんの訴えを棄却した。

これだけの犯罪を犯しながら、誰も裁かれないこの国の異常さ。
全てはアベ政治に起因する。

国会で嘘を108回ついても、平気だったアベの異常さが、
司法にも感染したのだろうか。
三権分立の理念は、地に落ちたのか・・。




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クッキングハウス35周年を祝う会


クッキングハウスとの出会いは、もう34年前。
5年ごとの祝う会には、一参加者として駆けつけていたが、
以前、ブログに書いたように今回は、ギター伴奏で参加した。

今回のテーマは、「私のリカバリー 私達のリカバリー」。
2年間の歌作り作業で出来た新曲は、16曲。

第一部は、「ほどほど音頭」から3曲を歌い、
その後、メンバー6人がそれぞれのリカバリーを語り、
それに続いて、メンバーゆかりの歌を1曲ずつ歌っていった。
第一部の締めは、「からだほぐし」の歌。

「ほどほど音頭」にはダンスが、「からだほぐし」には体操の振りがついた。
歌は、「ケーキの時間」が男性だけだったが、その他の曲は全員で歌った。


2022-11-20 (1)


第二部は、長野で自然保育を実践している内田幸一さんの講演。
それに続いて、メンバーAさんのピアノ弾き語りで2曲。
弾き語りにあわせてクッキングハウスの日常がスライドショーで映し出された。

その後、3曲の歌のリレーが続き、メンバー紹介、
そして「クッキングハウスで会いましょう」で16曲の歌い納めになった。

しかし…、鳴り止まない拍手にアンコール曲「不思議なレストラン」。
これは、笠木さん作詞の曲だったが、
それ以外は、作詞も作曲も、クッキングハウスのメンバーたち。

出来た曲は、フォーク調あり、演歌調あり、バラード風あり・・
バライティーに富んだ16曲になった。


2022-11-20 (3)


2022-11-20 (4)


全て新曲での舞台なんてプロのシンガーでも中々出来るものではない。
そこをやってしまうクッキングハウスのスタッフやメンバーたちは、凄い!

天気に恵まれた、クッキングハウス35周年を祝う会。
「ミュージシャン」として関わることが出来、充実した7ヶ月だった。
みなさん、お疲れ様でした。


PS1

高校の同窓で、2年下の画家・木村秀夫さんの個展に行ってきた。
木村さんとの出会いは「縁(えにし)」というにふさわしい。

私が友人の通信に書いた短い書評が、木村さんを通して
今は宮城県にお住まいのに高校時代の恩師の所に渡り、
私に連絡が来て知り合ったのだった。

武蔵野の風景を描き続けた絵を初めて拝見したのだけれど、
懐かしい武蔵野の原風景に心打たれるものがあった。


2022-11-20 (2)


絵は独学で学んだという木村さん。
細かな所まで丁寧に描かれた絵に、しばし見とれた。
私の友人のYさんは、木村画伯と呼ぶが、
人柄と言い絵といい、確かに画伯にふさわしいと思ったのだった。


PS2

法務大臣の寺田某が更迭された。(辞表を出したと言うのだろうが…)
「週刊文春」報道が事実だとすれば、議員になってはいけない人間だ。

キシダ最側近だというが、この更迭は
キシダの人間の浅さや人間を見る目のなさを露呈したと言えよう。
キシダは、もはや政権担当能力も無いのではないか。




晩秋のプランター菜園

晩秋と言うには、暖かな日が続いている。
11月も中旬だというのに、今年はストーブもまだ必要ない。

昨年の11月は、半年遅れの「憲法集会」や「語らいの家ファイナル展」、
「悠久よりの愛」上映会・・とイベントが続いた。

今年は、のんびり出来るかと思いきや
クッキングハウス35周年の会、松本ヒロライブin立川、
シビルフェスタ、いまはむかし上映会(これは12/2だが)…と
やはりイベント月間になっった。

今週から、イベントが始まるが…、
忙中閑あり、晩秋のプランター菜園の話。


2022-11-13 (4)


2022-11-13 (7)


2022-11-13 (6)


秋用に9月始めに蒔いた葉ボタンは、シビルの前庭や、植え込みに移植し
大きく育っている。
同じ頃蒔いたパンジーやストックは、もうすぐ花が咲きそうだ。

やや遅れて蒔いた来春用の
ペチュニア、ルピナス、美女ナデシコ、矢車草は、日々成長している。


2022-11-13 (1)


2022-11-13 (5)


2022-11-13 (2)


ベゴニアだけは、上手く育っていない。
タネがタネだけに少し難しいかな・・・。

昔、浜田光夫がベゴニアをタネから育てる学生を演じた日活の青春映画があった。
台風の近付く夜、雨に打たれながら温室行き、夜を明かすシーンが印象的だった。

タネをつまむと粉々になってしまうほど柔らかなベゴニアのタネは、
そう簡単には育てられないのだろうか・・

来春、春まきで試してみたいと思う。


PS1
キシダは、ついに葉梨法相を更迭した。
遅すぎる!

死刑への嘲笑ともいえる発言は、
大臣辞任どころか、議員辞職に値する発言だ。
自民党政治の末期的、構造的問題を露呈したといえるだろう。

アベ-スガ-キシダ…
どんどん日本がダメになる。



PS2
米国の中間選挙。
事前の予想を覆して、民主党が善戦している。
今日、上院で民主党が多数派になったとの報道が入った。

トランプの復活だけは、許してはならない。



高橋真梨子 「Our Days -Last Date」


今年2回目の高橋真梨子のコンサートに、連れ合いと行ってきた。
東京国際フォーラムのAホール、なんと5000名の収容人数の会場。


2022-11-06 (4)


2022-11-06 (5)


連れ合いと共通の趣味は高橋真梨子、ともにファンだったので、
コンサートには、良く行ったものだった。

コロナで延期されていた高橋真梨子のファイナルツアーが始まるので、
満を持してチケットを手に入れ、1月の立川ステージガーデンに出かけた。

高橋真梨子は、このコンサートツアーを最後に「卒業」を明言している。
文字通り最後のコンサートになると思うと、何だか寂しい。

立川でのライブに感動して、もう一度、聞きたいと思っていた所へ、
JOCMが加入者限定でのスペシャルコンサート「Our Days -Last Date」の募集を告知、
これを見逃す手はないと8月の第一次抽選受付に応募、通ったのだった。


    2022-11-06 (1)


JCOM限定のスペシャルコンサートとはいえ、ファイナルツアーと同じ構成で、
初期のヒット曲(ジョニィへの伝言、五番街のマリーへ・・)
から中期のヒット曲(桃色吐息、はがゆい唇、for you・・・)も交えた集大成といった選曲で、
高橋真梨子の世界に浸りきったのだった。

今、その余韻が続いている・・。


PS1
12月2日(金)に開催する「心に刻む不戦のつどい」(主催:市民のひろば・憲法の会)は、
伊勢真一監督のドキュメンタリー映画「いまはむかし」の上映と監督トークを行います。

アイムホールの土・日の抽選にハズれたために、金曜日の午後の開催となり、
集客に苦戦しています。


2022-11-06 (2)


2022-11-06 (3)


詳しくは、チラシをご覧下さい。
また「市民のひろば・憲法の会」のHP(https://kenpounokai.web.fc2.com/)も見て下さい。


PS2
統一教会問題のトーンを下げた自民党。
「被害者救済法」に難癖をつけ、公明とともに、今国会での成立は無理だと言い始めた。

この国会だけやり過ごせば、世論は忘れてくれるとでも思っているのだろうか。
これでは、統一教会との関係を断つという自民党の方針も、覆されるのは時間の問題か。



「百姓の百の声」


ドキュメンタリ-映画の監督である柴田昌平さんから、
最新作「百姓の百の声」試写会に招待していただいた。

130分の長編だったけれど、内容の面白さに時間を忘れた映画だった。


2022-10-30 (4)


何人もの様々な作物を作っている農家を取材して、まとめた映画だが、
その出だしは、こんな言葉で始まる
「その国に至る道がこれほど遠いとは思いもしなかった」

農文協が発行する「現代農業」編集部のアドバイスもあり、
「問題」でも「ユートピア」でもない農業を知りたいと回したカメラは、
百姓国における「共有財産である知」、すなわち
「互いに分かち合いながら、ともに豊になっていくこと」を描き出している。

この「共有財産の知」の象徴がタネであり、農民たちが千年を超える時間の中で
作り出していったもの、叡智の結晶、血と汗のたまものだという。

対して「グローバル企業の知」は「囲い込み独占し、商品化」することだと喝破し、
二つの「知」のあり方がせめぎ合っているのが、現代のタネをめぐる現場だという。

現代農業への、真っ直ぐな眼差しと、そこで営まれてきた農家一人ひとりの
「知」の蓄積・・・

学ぶことの沢山詰まった、多くの人見てもらいたい映画だ。


2022-10-30 (1)


11月5日より、ポレポレ東中野でロードショー。


PS1
「クッキングハウス35周年を祝う会」(11/17)まで、3週間を切った。
先週は、3日間、通し練習を重ねた。
ピアノ、キーボード、ギター2台、ウクレレ等、伴奏陣も、みんなそろって、
40人を越える出演者での練習は、回を重ねるごとに上手くなっている感じだ。

2022-10-30-01 (1)

会場のグリーンホールは、まだまだ席に余裕がある。
都合のつく方は、是非、祝う会に来て下さーい。


2022-10-30-170 (1)


2022-10-30-170 (2)



PS2
「瀬戸際」大臣がやっと更迭された。遅きに失した。
自民党は、この期に及んでも、統一教会との関係を調査せず、
議員個人の説明責任に委ねている。
自浄作用も、危機意識もないキシダ。
「反日カルト」集団に骨の随まで侵されてしまったのか。



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吾天為(あてに)

Author:吾天為(あてに)
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三線と俳句とフォークソングをこよなく愛するおじさんです。吾天為(あてに)は俳号で、その由来はリンク先の「吾天為の本棚」を見て下さい。このブログは三線や興味・関心事、周囲のこと等々を、ほぼ週一回、気ままに書き綴っています。

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